ネットビジネスで副業に関心を持たれる方なら、最低一度や二度お聞きになったことがあると思います。
何を?アフィリエイトのことです。
仕組みを簡単に説明すると、アフィリエイトASPがユーザーごとに発行するリンクを経由して商品を購入すればコミッションが発生します。
アフィリエイトリンクはHPやブログ、メルマガに貼り付けて使用します。
アフィリエイトリンクは長ったらしいURLになりがちなので、短縮URLサービスや少しHTMLの知識があればリフレッシュ機能を使って、短いURLにしているサイトがメルマガが多くなってきています。
アフィリエイトを行うことでコミッションを手に入れる人をアフィリエイターと言います。
書店に行けば「アフィリエイトで月100万円」といったような書籍が販売されているので、儲かるかのような錯覚を持ってしまいます。
当然ながら簡単には稼げません。たとえ稼げたとしても、継続収入にはなりにくいのです。
ビジネスについてあまり詳しくない方にはピンと来ないかもしれませんが、顧客リストを持つことができない(工夫すればリストを持てる)ので、常に新規の客をサイトに連れてこないといけないのです。
業界にもよりますが、一人当たりの新規顧客獲得には数千円から数万円のコストがかかるのです。
ですから、コミッションが顧客獲得コストを上回っていなげれば、黒字にはならないわけですね。
これまではアフィリエイターの側から見てみましたが、今度はアフィリエイトを「使う側」からお話したいと思います。
2007年01月25日
アフィリエイトの位置づけ@
posted by fukugyo at 17:23
| アフィリエイト
